実はあまり人気がない!?ヨーロッパ・スイスのハロウィン

안녕하세요~アンニョンハセヨ~こんにちは

スイスは今日も、

灰色です。いつまで続くの?😞

それはさておき、ついこの間年が明けたかと思っていたのに、すっかりハロウィンの季節ですね。
最近は日本でもハロウィンを楽しむ人が増えてきたのではないでしょうか?


ハロウィン🎃


毎年10月31日に行われる、元々は収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事。現代では、特にアメリカ民間行事として定着、本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて、お化けカボチャのちょうちんを飾ったり、子どもたちが仮装して、Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」『ごちそうをくれないと、いたずらするぞ』というニュアンスの言葉を唱えながら家々を訪ね、お菓子を集めて回ります。子供達に訪問される側の大人達は、あらかじめ大量のお菓子を用意して待ち、地域の大人と子供達が交流できる機会になっています。

ハロウィンでの仮装には、基本的に「恐ろしい」と思われている、例えば幽霊魔女コウモリ悪魔などが選ばれる傾向がありますが、20世紀後半のアメリカでは、お様・海賊などといった人物、しかもあまりリアルモノではなく、ディズニー的で、キャラクター化されたモノや、スパイダーマンバットマンなど漫画・映画のキャラクターの仮装も行われるようになっています。
(ウィキぺディア参照)


私は高校生の時アメリカに留学していました。
ホストファミリーは5人兄弟で、私以外にドイツからの留学生と、メキシコからの留学生も受け入れていたので、大家族。やはりハロウィンの時は盛り上がりました。たぶん・・・

子供達だけ

仮装も子供達にとっては楽しい遊びですし、
何せご近所さんを回るだけで大量のお菓子をもらえるのですから😃

因みに当時の私は・・・

パイレーツ・オブ・カリビアン
ジャック・スパロウに仮装(恥)

・・・好きだったんです。その映画が🙈
この時、初めてハロウィンと言う行事を知りました。


スイスのハロウィン🎃



もちろん店頭でもハロウィングッズなどを目にし、ハロウィンの雰囲気はあります。
ただ、やはり外国の行事と言う認識が高いようです。

旦那にも一度子供達のハロウィンパーティーを提案したところ、『でもあれはアメリカの行事だよ。スイス人達が好きかはわからない。』という反応が返ってきました。

我が家にも去年、小学生くらいの仮装をした近所の子供達がベルを鳴らしに来ました。ですが、まだうちの子供達は小さく、キャンディーやチョコレートなどを食べさせていなかったため、お菓子を準備していませんでした。

なので・・・

居留守を使いました㊙️

ごめんね。
ご近所さんでも同じ意見がチラホラ見られました。
『まだ子供が小さすぎる』『ここはスイスだから』など。
全国的な傾向としては、ハロウィン時のいたずらなどのせいで、住民からの苦情も多く、やはりスイスのハロウィンはアメリカほどの盛り上がりはない模様。

それは、スイスでハロウィン以上に昔から長く続く行事が関係しているのかもしれません。

Laternenumzugラテルネンウムツーック:提灯行列


10月下旬から11月下旬のこの時期、夕方暗くなってから、子供達が提灯を持って歌いながら歩きます。私達の住む街チューリッヒでもRäbeliechtliumzug:カブ提灯行列と言って、彫刻を施したカブ提灯を持って歩く子供達の姿を
街中でもよく見かけます。

アメリカで習慣となっているハロウィンのカボチャ提灯は、このカブ提灯が原点と言われているそうです。地域によっては家族で参加できることもあって、心温まる行事の一つとなっています。

私達も去年子供達と共に手作りのカブ提灯を作って、この行事に参加しました。

そして明日は息子の保育園での提灯行列に、来週は娘の幼稚園の提灯行列に参加予定で、子供達も張り切っています✨✨

とりあえず今宵は、

🎃ハッピーハロウィーン🎃

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