早すぎる?10月から始まるスイスのクリスマス

안녕하세요~アンニョンハセヨ~こんにちは、

ハロウィン🎃はいかがでしたか?

私達は結局今年も・・・

居留守を使いました🙈

近所の小学生達が何度もベルを鳴らしにきましたが、やっぱり4歳と2歳に家々を訪ねさせるのは早すぎるし、寝る前の時間に他の子供達がカゴいっぱい持ってるキャンディーやチョコレートを見ると、うちの子達も食べたがること間違いなし!!なので、この方法が一番でした。
そして、小さいお子さんがいるご近所さん達も同じ対策をとっていましたとさ👻

世の盛り上がる子供達よ・・・

ごめんね🙏

さて、題名をみて、「もうクリスマスの話?」と思った方、そうでもないんですよ。ハロウィンより何より、やっぱりヨーロッパで一番盛り上がる行事と言えば・・・そう

🌟🌟
私達の住むドイツ語圏ではWeihnachten
ヴァイナハテン、フランス語圏ではNoel ノエル、 イタリア語圏ではNataleナターレと呼ばれています。

日本では友達同士やカップルで過ごす事が多いのではないでしょうか?

スイスでは地域や家庭にもよりますが、基本的に家族と過ごす日とされています。私達もほぼ毎年クリスマスホリデーが始まる、俗に言う”クリスマスイヴイヴ”の12月23日から、クリスマス当日の12月25日まで、旦那の家族と過ごします。

まだその時期まで2ヶ月近くもあるよ?と思いますよね?
でもスイスの街中はハロウィンよりも前からハロウィンを通り越してすっかり

🎄モード🎄

スイスで年々早まるクリスマス商戦

10月頭からすでに、市場や商店、会社などでは大小のクリスマスツリーが飾られ、各スーパーやショッピングモールの店頭には、クリスマスクッキーやチョコレート、クリスマスデコレーションが並んでいます。

周りのスイス人からも『ちょっと早すぎる・・・』と言う声がチラホラ。メディアでも取り上げられるほどに。

因みに、アメリカなどで食べられる『ジンジャークッキー』は日本でも良く知られていると思いますが、スイスのクリスマスクッキーはこんな感じです👇

スイスではクリスマスが近づくと、多くの家庭でこのクリスマスクッキーを焼くのが伝統です。私達も数年前から毎年焼いているので、また後々ご紹介しますね。

Adventアドヴェント:クリスマス前の4週間

クリスマス前の約4週間を、アドヴェントといい、家庭では、Adventskerzenアドヴェント・キャンドルという4本のキャンドルが並べられたキャンドル立てを用意し、クリスマスの日まで、1週間ごとに1本ずつ火を灯していきます。


そしてあの有名な

クリスマスマーケット: (独)Weinachtsmarkt ヴァイナハツマルクト


私達のいるチューリッヒでもクリスマスの時期になると街中のいたるところにクリスマスマーケットが並んで、街並みを綺麗に彩ります✨✨
クリスマスマーケットは、だいたい11月中旬ごろから開かれ、クリスマスオーナメントや温かい飲食品などを売る店舗が立ち並びます
。そんな綺麗に飾り付けされた街中を歩くとクリスマス気分がいっそう盛り上がりますよ🎄

クリスマスマーケットはスイス各地で開催されますが、バーゼル、チューリッヒ、ベルン、モントルーなどの都市は規模も大きく人気が高いようです。

チューリッヒでは以下のクリスマスマーケットが有名です

  1. Zürich Opera Houseチューリッヒ・オペラ・ハウス
    開催日:11月21日から12月23日
    チューリッヒ市内で最も大きいとされるクリスマスマーケット
  2. Zürich Old Townチューリッヒ・オールド・タウン
    開催日:11月21日から12月23日
    チューリッヒの旧市街に転々と開催されるクリスマスマーケットで、街で一番ロマンチックとされるクリスマスマーケット
  3. Zürich Werdmühleplatzヴェルドミューレプラッツ
    開催日:11月21日から12月23日
    毎日ユニークなコンサートが行われる愉快なクリスマスマーケット
  4. Zürich Main Stationチューリッヒ・メイン・ステーション
    開催日:11月21日から12月24日
    チューリッヒの中央駅に開催されるクリスマスマーケットで、毎年恒例、7.000ものスワロフスキークリスタルで飾り付けされた巨大なクリスマスツリーが見所

 

この季節スイスに立ち寄った際には是非、以下の2つを試してみてください

  • グリューワイン:
    ワインを香辛料(オレンジピールやシナモン、クローブ)などと共に砂糖やシロップを加え、温めて作るホット・ワイン。一般的には赤ワインで作られますが、白ワイン由来のものも存在します。ヨーロッパのクリスマスにはかかせない飲み物とされています。

  • ラクレット:
    とかした薄切りチーズを、蒸したジャガイモにかけて食べるスイスの郷土料理で、つけ合わせとしてはピクルスやパールオニオンが定番です。

    スイスでは主に冬に食べる料理で、日本で言う、寒くなってきたから鍋が食べたくなる様な感覚で、スイスではラクレットやチーズフォンデュが頭に浮かびます。

ラクレットは家庭でも簡単に作れる料理なのですが、クリスマスマーケットなど寒い中食べるラクレットは、新鮮でまた違った楽しみもあって美味しいです。チーズ好きなら必ず試すべき食べ物です✨


クリスマスブルー

ロマンチックヨーロッパのクリスマスですが、現地の人たちは、楽しみにしている反面クリスマスの飾り付けや準備、家族や親族へのプレゼントの買い込みにストレスを感じる人も多い様です。

また、家族でご馳走を食べたり、プレゼント交換をしながら賑やかに過ごすヨーロッパのクリスマスですが、一緒に過ごす家族や恋人がいない人は、周りが華やかな分より一層感傷的になるんだとか。

義理母も『クリスマスは好きだけど、準備とプレゼント選びがストレスだわ』と言っていました。

旦那が『そろそろクリスマスプレゼント考えないとね』とつぶやいてたのを聞いて、クリスマスが近いのを実感しました。

子供達が産まれてからは、すっかり子供達重視になったクリスマス🎁
最近は、何より子供達の喜ぶ顔を見るのがクリスマスの一番の楽しみになっています💝

サンタさんへのお願い事、お忘れなく🌟

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